サラリーマンの不動産投資方法

国金の秘密を知って安い金利で借りられる方法

国金とは日本国策金融公庫の略で、旧国民生活金融公庫のことです。

 

小泉改革の一環で平成20年に株式会社化されましたが、

 

基本的には昔の国民生活金融公庫とかわりません。

 

長期でかなりの低金利で借りれらるので、

 

自営業者の方などからは重宝されているのですが、

 

大家さんにも貸してもらえるのを知っていましたか?

 

ずばり、手持ち物件を担保にお金を借りるのです。

 

 

以前は、投機目的や資産運用目的でないのであれば、

 

不動産の購入資金そのものに融資してくれましたが、

 

今は、不動産の購入資金には融資してくれません。

 

では、どうするかというと「会社をつくる」のです。

 

不動産会社を作るには一定の資格が必要ですが、

 

”不動産の管理会社”には資格は不要です。

 

また、自社物件を人に貸す場合でも資格は必要ありません。

 

 

法人化にはメリット、デメリットがありますが、

 

安い金利の国金を利用することができます。

 

法人にするための費用や当面の運転資金などを借り入れできますので、

 

それを新しい物件の取得費用にまわせばよいのです。

 

特に、新しく事業を興す人のための融資もあり、

 

当初3年間は0.3%の金利というただみたいな融資もありますので、

 

是非検討してみてください。

 

事業計画などしょうしょう面倒くさい書類を作成する必要がありますが、

 

やるだけの価値はあると思います。


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